姫路市でAIツール導入やデジタル化投資に使える補助金を探している方向けに、2026年7月2日時点で姫路市公式ページから確認できた内容だけを整理しました。未確認の制度名・上限額・募集期間は載せず、いま読める公式情報に絞ってまとめています。
2026年7月2日時点で、姫路市公式ページから事業者向けAI・DX関連制度として確認できたのは、「令和8年度姫路市産業デジタル化活用促進補助金事業」です。旧制度の「ものづくりIT化推進事業(補助金)」は令和7年度で終了しており、令和8年度の実施予定はないと案内されています。
姫路市公式ページでは、姫路商工会議所が案内主体となり、市内事業者が将来にわたり継続的にAIツールを活用するためのデジタル機器購入やシステム導入に使える制度として掲載されています。AIツール活用、生産性向上、賃上げ環境の整備が本文中で明示されています。
| 項目 | 公式ページで確認できた内容 |
|---|---|
| 制度名 | 令和8年度姫路市産業デジタル化活用促進補助金事業 |
| 案内ページ | 姫路市公式ページおよび姫路商工会議所の案内ページへの導線あり |
| 対象者 | 中小企業者、個人事業主、中小企業団体などのうち、姫路市内に本社・主たる事業所・主たる事務所がある者等。個人事業主は住民票を令和8年4月1日以前から市内に置いている要件も案内されています。 |
| 補助対象経費 | 将来にわたり継続的にAIツールを活用するためのデジタル機器(パソコン、機械装置等)の購入費やシステム導入に伴う費用など |
| 補助率 | 補助対象経費(税抜価格)の4分の3 |
| 上限額 | 従業員数×15万円(最大300万円) |
| 申請受付期間 | 令和8年6月11日(木曜日)午前0時から8月31日(月曜日)深夜12時まで |
| 申請方法 | 姫路商工会議所の公式ホームページから申請。郵送、持込、メール等による申請は不可 |
姫路市公式ページでは、対象者要件として次のような条件が明記されています。
細かい適用可否は募集要領での確認が必要ですが、少なくとも記事本文では上記の条件まで直接確認できます。
姫路市公式ページでは、「ものづくりIT化推進事業(補助金)」は令和7年度で事業を終了し、令和8年度の実施予定はないと案内されています。
そのため、検索結果や古いまとめ記事で旧制度名が出てきても、2026年度の現行制度としてそのまま引用しないほうが安全です。
姫路市向けのAI・DX補助金情報を探すと、兵庫県制度や国制度まで含めて「完全網羅」と書かれたページが多く出ます。ただ、制度名・上限額・受付時期が年度ごとに変わるため、現行条件を個別ページで裏取りできないまま一覧化すると誤差が出やすくなります。
このページでは、姫路市公式ページで直接確認できた制度だけに絞っているため、現時点では情報量をあえて絞っています。県制度・国制度を追加する場合も、次回はそれぞれの現行公式募集ページまで確認したうえで追記するのが安全です。
A. 姫路市公式ページで確認できた制度は「令和8年度姫路市産業デジタル化活用促進補助金事業」です。旧制度の「ものづくりIT化推進事業(補助金)」は令和7年度で終了し、令和8年度の実施予定はないと案内されています。
A. なりません。姫路市公式ページでは、補助対象事業の実施前に補助申請を行い、交付決定を受けてから事業着手する必要があると案内されています。
A. 姫路商工会議所の公式ホームページから申請します。郵送、持込、メール等による申請はできません。